ブルーリボンキャンペーン > ブルーリボンキャンペーンアンバサダーとは

ブルーリボンキャンペーンアンバサダーとは

ブルーリボンキャンペーンでは、大腸がん患者が、居住地区に関わらず、科学的根拠に基づく治療法を知り、自らの意思で治療方法を選択し、患者が自身の責任において納得の上、その治療を受けられるような医療環境の実現を目的としています。

その実現のためには、私たちのような”がん”情報の発信団体だけでなく、全国各地で大腸がん診療に関わる医療者の協力が不可欠であり、ブルーリボンキャンペーンの趣旨に賛同するアンバサダー(大使)と共に、大腸がんの疾患啓発、科学的根拠に基づく医療の重要性の啓発に取り組みます。

BRC ambassador declaration

活動ミッションとビジョン

大腸がんの情報は、インターネットや書籍など巷に溢れており玉石混交です。患者や家族は自分の知りたい情報に関心が行きがちで、知らなければいけない科学的根拠に基づいた大腸がん治療に辿りつけないことが多いのが現状です。同様に、科学的根拠に基づいた大腸がん診療を行っている施設や医師がいることが、あまり知られていません。

そこで、ブルーリボンキャンペーンアンバサダーは、患者の知る・決定する・受ける権利を守り、それらを伝えることにより、患者が納得するよりよい大腸がん医療に貢献する活動をしていきます。

目的

ブルーリボンキャンペーンでは、大腸がん患者が、居住地区に関わらず、科学的根拠に基づく治療法を知り、自らの意思で治療方法を選択し、患者が自身の責任において納得の上、その治療を受けられるような医療環境の実現を目的としています。

そのため、全国47都道府県に、大腸がん治療に携わる外科医師、内科医師のアンバサダー就任を目指しています。

アンバサダーサミット2014を開催

全国のアンバサダー23名が横浜に集結!

目的と役割を共有し、気持ちを一つに新たなスタート

8月30日に、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて、アンバサダー同士の情報共有と連携をはかり、activeな啓発活動を推進することを目的として、初めてとなるアンバサダーサミットを開催しました。現在、全国47都道府県に84名の先生方にブルーリボンアンバサダーにご就任いただいております。当日は、そのうち23名のアンバサダーの先生方にお集まりいただき、アンバサダーとしての目的・活動内容・役割などを共有させていただきました。

→レポートはこちら

→ダイジェスト動画はこちら

公開日:2014年3月28日 最終更新日:2016年10月26日
ページトップへ戻る
主催 協賛 後援

このサイトの目的は、患者・医療関係者に対してがん医療情報を提供するためのものです。このサイトでは、がんに関するビデオ・冊子・セミナー情報を掲載しています。
掲載されているコンテンツは、医療資格を持つ担当理事が掲載可否を判断しています。また、定期的に開催される理事会にて、掲載コンテンツのレビューを行っています。
このサイトは、がん患者さんを主たる対象にしています。同様に、医療関係者向けの有益な情報も提供しています。
公開されている情報には過去のものも含まれます。各ページに記載されている最終更新日をご確認ください。