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ブルーリボンキャンペーンアンバサダーとは

ブルーリボンキャンペーンでは、大腸がん患者が、居住地区に関わらず、科学的根拠に基づく治療法を知り、自らの意思で治療方法を選択し、患者が自身の責任において納得の上、その治療を受けられるような医療環境の実現を目的としています。

その実現のためには、私たちのような”がん”情報の発信団体だけでなく、全国各地で大腸がん診療に関わる医療者の協力が不可欠であり、ブルーリボンキャンペーンの趣旨に賛同するアンバサダー(大使)と共に、大腸がんの疾患啓発、科学的根拠に基づく医療の重要性の啓発に取り組みます。

BRC ambassador declaration

活動ミッションとビジョン

大腸がんの情報は、インターネットや書籍など巷に溢れており玉石混交です。患者や家族は自分の知りたい情報に関心が行きがちで、知らなければいけない科学的根拠に基づいた大腸がん治療に辿りつけないことが多いのが現状です。同様に、科学的根拠に基づいた大腸がん診療を行っている施設や医師がいることが、あまり知られていません。

そこで、ブルーリボンキャンペーンアンバサダーは、患者の知る・決定する・受ける権利を守り、それらを伝えることにより、患者が納得するよりよい大腸がん医療に貢献する活動をしていきます。

目的

ブルーリボンキャンペーンでは、大腸がん患者が、居住地区に関わらず、科学的根拠に基づく治療法を知り、自らの意思で治療方法を選択し、患者が自身の責任において納得の上、その治療を受けられるような医療環境の実現を目的としています。

そのため、全国47都道府県に、大腸がん治療に携わる外科医師、内科医師のアンバサダー就任を目指しています。

アンバサダーサミット2018を開催しました

全国のアンバサダー20名がに集結!

目的と役割を共有し、気持ちを一つに新たなスタート

2018年10月19日(金)、第56回日本癌治療学会学術集会会期中の横浜にて、患者さん中心の医療を実現するため、大腸がんの啓発活動推進をテーマに、アンバサダーの先生方にお集まりいただきました。現在、全国47都道府県に99名の先生方にブルーリボンアンバサダーにご就任いただいており、当日は、20名の先生方にお集まりいただき、アンバサダーの先生以外にも、医師、看護師、臨床心理士、データマネージャーなどの方々が見学に来てくださりました。

→詳細はこちら https://www.cancernet.jp/brc/ambassador

 

 

 

公開日:2014年3月31日 最終更新日:2019年5月9日
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