アピタル乳がん夜間学校logo-nextia

職員室

山内 英子 山内 英子先生
教科「乳がんについて知っておくべきこと」
聖路加国際病院 乳腺外科 ブレストセンター長
1987年順天堂大学医学部卒業。聖路加国際病院外科レジデントを経て、1994年渡米。ハーバード大学ダナファーバー癌研究所、ジョージタウン大学ロンバーディ癌研究所でリサーチフェローおよびインストラクター。ハワイ大学にて外科レジデント、チーフレジデントを終了後、ハワイ大学外科集中治療学臨床フェロー、南フロリダ大学モフィット癌研究所臨床フェロー。2009年4月聖路加国際病院乳腺外科医長をへて、2010年6月より乳腺外科部長およびブレストセンター長。米国外科学集中治療専門医、米国外科認定医。
土井 卓子 土井 卓子先生
教科「乳がんの原因と予防・検診・診断について」
湘南記念病院 かまくら乳がんセンター センター長
横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医療センターなどを経て、2009年よりかまくら乳がんセンターを立ち上げる。医師として一貫して乳腺外科分野で経験を積み、女性の立場から女性のための乳がん治療及び乳腺分野での治療に従事。かまくら乳がんセンター長として、医師、看護師だけでなく、薬剤師、体験者コーデイネーターやリンパ浮腫ケアースタッフを組み込んだ乳がん治療チームの組織、また形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を目指す。日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会認定医、日本消化器病学会専門医、乳腺専門医、マンモグラフィ読影認定医、ICD
中村 清吾 中村 清吾先生
教科「乳がんの手術について」
昭和大学医学部 乳腺外科 教授
1982年千葉大学医学部卒業。同年より、聖路加国際病院外科勤務。1997年M.D.アンダーソン癌センター他にて研修、2003年5月より、聖路加国際病院外科医長。2005年6月より同ブレストセンター長、乳腺外科部長。2010年6月より昭和大学医学部乳腺外科教授、昭和大学病院ブレストセンター長。日本乳癌学会乳腺専門医、同理事、特に乳癌診療ガイドライン委員会委員長として、国際的な標準治療の普及啓蒙、チーム医療の推進に力を注いでいる。
唐澤 久美子 唐澤 久美子先生
教科「乳がんの放射線治療について」
独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院 治療課 第3治療室長
1986年東京女子医科大学卒業後同放射線科入局、助手、講師を経て、平成14年順天堂大に移籍、講師、助教授を経て現在先任准教授。平成23年放射線医学総合研究所に移籍。専門はがんの放射線療法、とくに乳がん及び頭頸部がん、化学放射線療法で、日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定医、日本乳癌学会乳腺専門医、日本乳癌学会評議員・ガイドライン作成委員・用語委員などを務める。
堀井 理絵



堀井 理絵先生
教科「乳がんの病理について」
公益財団法人がん研究会 がん研有明病院 病理部
1968年東京生まれ。1993年筑波大学医学専門学群卒業。三井記念病院乳腺内分泌外科研修医、癌研究会癌研究所乳腺病理部研究生、都立駒込病院病理科医員を経て、2006年11月より公益財団法人がん研究会  がん研有明病院  病理部医員。日本病理学会専門医、同評議員、日本乳癌学会評議員として、診療に直結した乳腺病理診断の実践と普及に力を注いでいる。
岩平 佳子 岩平 佳子先生
教科「乳房の再建について」
医療法人社団 ブレストサージャリークリニック 院長
1984年 東邦大学医学部卒業後、同大学大森病院第2外科にて研修
1986年 慶應義塾大学医学部形成外科学教室研究生
1987年 東邦大学医学部形成外科学講座助手
1989年 東邦大学医学部形成外科学講座講師
1993年 マイアミ大学形成外科、エモリー大学形成外科留学
1996年 東邦大学医学部形成外科学講座助教授
2003年 医療法人社団 ブレストサージャリークリニック開設
現在に至る
佐治 重衡 佐治 重衡先生
教科「乳がんの薬物療法(ホルモン剤)について」
京都大学大学院医学研究科 標的治療腫瘍学講座 特定准教授
京都大学大学院医学研究科 標的治療腫瘍学講座 特定准教授。1968年生まれ。1992年岐阜大学医学部卒業、東京都立駒込病院臨床・専門研修医、岐阜大学医学研究科院生、埼玉県立がんセンター研究所研修生、カロリンスカ研究所博士研究員、M.D.アンダーソンがんセンター短期留学、都立駒込病院乳腺外科・臨床試験科医長、埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科 准教授を経て、現在に至る。専門分野は乳がんに対する内分泌療法の臨床・基礎研究。2003年からJapan Team Oncology Program (J-TOP)にも参画し、エビデンスを創出するがんチーム医療の確立を模索している。
佐々木 康綱 佐々木 康綱先生
教科「乳がんの薬物療法(抗がん剤)について」
埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科 教授
長野県出身。1980年、昭和大学医学部卒業後、1984年国立がんセンター病院 呼吸器内科研修医を経て医員に。1990年米国メリーランド州立大学がんセンター客員研究員、1992年国立がんセンター東病院病棟部5B病棟(化学療法科)医長、2002年埼玉医科大学臨床医学系内科部門臨床腫瘍科教授、2007年より埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科教授。専門は、固形がんの薬物療法、開発的治療研究、抗悪性腫瘍薬の薬理学。
清水 千佳子 清水 千佳子先生
教科「乳がんの薬物療法(分子標的薬剤)について」
国立がん研究センター 中央病院 乳腺・腫瘍内科
1996年東京医科歯科大学医学部卒業。国立がんセンター中央病院レジデント、がん専門修練医を経て2003年7月より国立がんセンター中央病院乳腺・腫瘍内科医員。専門は乳がんの薬物療法。2006年より日本乳癌学会診療ガイドライン委員。2003年のM.D. Anderson Cancer Center Medical Exchange Programへの参加ががんの「チーム医療」を考える契機となり、乳がん患者のサバイバーシップの包括的な支援を目指して、臨床研究やトランスレーショナルリサーチに取り組んでいる。
清水 哲 清水 哲先生
教科「乳がんの再発後の治療について」
神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科 部長
1977年横浜市立大学医学部卒業。同大学病院で研修後、同大学第一外科学教室へ入局。同大学関連病院、同大学病院外科、同大学病院病理検査部を歴任。1982年研究グループとして横浜市立大学医学部第一外科乳腺グループに配属され、大学病院乳腺外来を担当。1988年横浜南共済病院医長、外科部長、2005年三宿病院院長を経て2009年4月より神奈川県立がんセンター乳腺内分泌外科部長。
大西 秀樹



大西 秀樹先生
教科「乳がんの心のケアについて」
埼玉国際医療センター 精神腫瘍科 教授
1986年 3月 横浜市立大学医学部卒業
1992年 3月 横浜市立大学大学院医学研究科卒業
1992年 4月 藤沢病院精神科
1996年 5月 横浜市立大学医学部講師
2005年 8月 神奈川県立がんセンター精神科部長
2006年 4月 埼玉医科大学精神腫瘍科教授
2006年 8月 横浜市立大学客員教授
2007年 8月 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授
専門分野 : サイコオンコロジー(精神腫瘍学)、リエゾン精神医学
主な資格 : 日本精神神経学会専門医、日本総合病院精神医学会指導医、日本老年精神医学会指導医
桜井 なおみ 桜井 なおみ先生
教科「乳がんのサバイバーシップについて」
NPO法人 HOPEプロジェクト理事長
1967年東京生まれ。NPO法人HOPEプロジェクト理事長。キャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役社長。
2004年夏、30代でがんの診断を受ける。自らのがん体験、就労体験をもとに働き盛りのがん患者支援の必要性を感じ、2007年に東京大学医療政策人材養成講座に参加。筆頭研究者として「がん患者の就労・雇用支援に関する提言」を発表、最優秀賞などを受賞。他、2007年度エイボンHellow Tomorrow、2008人間力大賞会頭特別賞受賞。サバイバーシップの啓発普及を目指して現在も奔走中。NBCCの日本会員として3年前から様々な研修会に参加。創薬とAdvocateの関不の仕方について提言を続ける。