映画「エンディングノート」

8/8(Sat) 10:00-11:50 秋葉原UDX 4F シアター

〜人生の最期を迎えるための、思い、希望を伝えるエンディングノートで終活を考える〜

エンディングノート

ある67歳の男性の物語。実の娘である砂田麻美さんが撮影・編集・監督。仕事一筋、熱血サラリーマンが退職し、第二の人生を始めた矢先「胃がんステージ4」との宣告。誰もが必ず迎える死、最期の日までの2年間をおったドキュメンタリー。死という重いテーマを扱いながらも、その映画のエンディングは、すがすがしく、人生のエンディングをいかに迎えるかを考えさせられる作品です。

司会

小林美幸

小林 美幸(こばやし みゆき)

薬剤師・アナウンサー

フリーアナウンサー。1977年生まれ、山梨県育ち。千葉大学薬学部卒業後、2000年にテレビ静岡入社。在局中は、めざましテレビの中継や情報番組の司会などを担当。2006年に退社後、薬剤師として3年間医療現場に従事。2012年~アピタル夜間学校シリーズの日直として司会を担当。アレルギー、脳卒中などを経て、2014年より「がん夜間学校」に出演中。薬剤師の免許を持つアナウンサーとして医療関係の分野で活躍している。

登壇者

田村 建二

田村 建二(たむら けんじ)

朝日新聞記者、医療サイト「アピタル」編集長

1993年朝日新聞社入社。福井、京都の各支局(現総局)、東京本社科学部、大阪本社科学医療部次長などを経て、2014年6月よりアピタル編集長。生殖医療やがん、生活習慣病といった医療・医学分野を主に取材し、生活面の連載「患者を生きる」の取材班キャップなどを担当。朝日新聞社が慶応義塾大学医学部に昨春設置した「先端医療情報イノベーション寄付講座」の共同研究員を兼務。

公開日:2015年6月6日 最終更新日:2015年8月3日