映画「50/50」

8/8(Sat) 12:00-13:55 秋葉原UDX 4F シアター

~年間罹患者約5,000人。AYA世代(15歳~29歳)のがんを知り、考える~


© 2011 IWC Productions, LLC.

27歳という若さで「悪性神経鞘腫(しょうしゅ)」というがんと診断された青年の物語。ごく普通の青年アダムが、がんと診断され、身の回りの環境の変化、AYA世代のがんの問題をユーモラスに、エモーショナルに描かれた作品。脚本・総指揮を務めたウィル・レイサーさんの実体験を映画化。AYA世代のがん体験者(特に、男性の体験者)の共感を集めました。上映後のトークセッションには、若くして精巣腫瘍の闘病経験を持つ、佐藤崇宏(さとう たかひろ)さんに登壇頂きます。

司会

小林美幸

小林 美幸(こばやし みゆき)

薬剤師・アナウンサー

フリーアナウンサー。1977年生まれ、山梨県育ち。千葉大学薬学部卒業後、2000年にテレビ静岡入社。在局中は、めざましテレビの中継や情報番組の司会などを担当。2006年に退社後、薬剤師として3年間医療現場に従事。2012年~アピタル夜間学校シリーズの日直として司会を担当。アレルギー、脳卒中などを経て、2014年より「がん夜間学校」に出演中。薬剤師の免許を持つアナウンサーとして医療関係の分野で活躍している。

登壇者

佐藤 崇宏

佐藤 崇宏(さとう たかひろ)

1993年生まれ。高千穂大学経営学部在学中。2014年1月、大学受験浪人中に精巣腫瘍が発覚。摘出手術と抗がん剤治療を受け、現在経過観察中。同年4月同大学入学。同年6月より、がん体験者ならではの悩みに対して問題意識を持ち、自らの経験と同年代体験者の経験を発信すべく活動を開始。がん体験を通して「生きる」ことの本質を見つめるべく試行錯誤中。

公開日:2015年6月6日 最終更新日:2015年8月3日