非公開: 子宮頸がん検診

はや10月に突入致しましたね

今月はピンクリボン月間ですがあまのじゃくな私は今日は子宮頸がんの検診についてお話しますね。

既に、ご存じの方もおられますが、検診で使用する器具の種類や検診方法により、異常が見落とされる可能性があるそうです。

一般的には、綿棒を使い細胞を採取する事が多いらしい。

しかしこれが少々クセモノのようです。綿棒だと異変のある細胞を取り逃す恐れがあるそうです。そこで登場するのが”ブラシ”です。ただ、経費的に綿棒よりも高くなる為、普及が進まない原因となっているようです。

そして、検診の方法ですが、日本においては現在、がんやがんの兆候となる異常な細胞が無いかを調べる細胞診だけです。しかし、欧米では更に、発病原因であるHPVの感染の有無を調べる検査を併用する事が多いとのこと。

これは、将来の発がんリスクを知るのに有効とされています。結果的には、発がん前に感染を検出でき、医療費も抑えられることに繋がるそうです。

そして何よりも、女性の立場に立って考えると、それ以上に大きな効果が得られると思っております

日本でも来年度から検診にHPV検査を導入する方針でいるらしいですよ。

 

 

 

公開日:2012年10月3日 最終更新日:2016年1月22日