非公開: 準認定ファンドレイザー

CNJ管理人 CNJ管理人
投稿日:2012年8月7日

こんにちは。

スタッフSです。

6月にCNJから事務局長と2名受験した日本ファンドレイジング協会主催の準認定ファンドレイザーに合格しました!

準認定ファンドレイザーは、資格を保持するにあたって下記宣誓をします。

守らなければ、資格ははく奪されることになっています。

資格認定に伴う意思表明
新たに准認定ファンドレイザー及び認定ファンドレイザー®の資格認定を受けようとする者は主に以下の内容を含む協会指定の書面にて、健全な寄付市場の形成に尽力する旨の意思表明を行わなければならない。
1 『寄付者の権利宣言』の遵守
2 『ファンドレイジング行動基準』の遵守
3 反社会的勢力の排除

 

認定ファンドレイザーについはこちら↓(日本ファンドレイジング協会HPより

認定ファンドレイザーは、アメリカのCFRE(Certified Fundraising Executive)を筆頭に、世界の様々な国において既に資格制度として存在しています。その制度を設ける趣旨は、「技能の認定により、ファンドレイザーのスキルを向上させる」「倫理を守るファンドレイザーを増やす」「後進の指導や、寄付市場拡大に向けて指導的立場に立つ人材を育成する」ということにあります。日本ファンドレイジング協会でも、海外のファンドレイジング協会と連携して、日本型のファンドレイザー制度を構築します。ファンドレイジングの範囲は実は単なる広報スキルに留まらず、組織の成長・発展戦略の検討をする能力や個人的なプレゼンテーション力まで、幅広く含まれます。NPOという存在が、社会から様々な経営資源を、共感を軸にして集めることを通じて、ミッションを達成するということは、全てのNPOにとって共通だと思います。事業型であったとしても、共感を軸に発信力を高めることで、共感型の事業サービスの購入行動が起こったり、サービス提供者として、専門家がボランティアで協力してくれたりといった可能性が広がります。理事やスタッフのモチベーション(動機)が高まるのも、同じ要素があります。その意味では、認定ファンドレイザー制度は、NPOの全てのマネージャーにとって、必要不可欠なスキルと知識の体系化です。まさに、「NPO総ファンドレイザー」とでもいうべき状態を目指しています。

この資格を多くのNPOが挑戦し、NPOはちゃんとした倫理観を持って活動しているんだな~というイメージがもっと広まるといいな。。

では。