非公開: 多様性のある働き方

こんにちは、スタッフSです。

今朝CNJのオンライン寄付システムでお世話になっている株式会社ソノリテのブログを拝見しました。ソノリテさんは在宅勤務やサテライトオフィス等、スタッフの働き方でユニークな取り組み形をされています。ソノリテさんブログはこちら

在宅で子育てしながら仕事をしているスタッフのお話。

CNJも昨年度就業規則や共通ルールを再整備し、子育てのみならず、家族のお世話や通院その他の理由でも、ある程度の範囲で自己判断のもとフレキシブルに働けるようになっています。

最近はソノリテさんやCNJがユニークだ、と近い将来言われなくなるぐらい、世の中の働き方が変わりつつあるのを感じています。

以前セミナーでお会いしたファザーリングジャパンの安藤哲也さんが、『いくら子育て支援をしたくて母親を支援して短時間勤務だけを導入しても、あくまで長時間労働、夜型の社会で仕事をする前提では実質的な支援にはならない。最終的な子育て支援をするためには、長時間夜型の担い手である父親の働き方をかえこの仕組み全体を変える必要がある。』

とおっしゃっていましたが、まさにその通り。

この仕組みを変えていくことで、子育てでも介護でも、がんになっても働ける社会になっていくのだろうと思います。

ファザーリングジャパン

Fathering Japanは、父親支援事業による「Fathering」の理解・浸 透こそが、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やし、ひいてはそれが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、 10年後・20年後の日本社会に大きな変革をもたらすということを信じ、これを目的(ミッション)としてさまざまな事業を展開していく、ソーシャル・ビジ ネス・プロジェクトです。(ファザーリングジャパンHPより引用)

公開日:2012年7月31日 最終更新日:2016年1月22日