非公開: やっぱり・・・。

ようやく梅雨も明けいきなり真夏に早変わりした大阪です

私にとってこの時期の悩みは”あせも”なのですでももっと大変なのは、抗がん剤の副作用で脱毛しウィグをつけている方でしょう。

ウィグで思い出しましたがとある病院でアンケートを取ったそうです。抗がん剤の種類によっては、脱毛が避けられない薬剤があります。患者自身、”受け入れないと仕方がない”と分かっていても本当に辛いと思う方が沢山いらっしゃいます。何も女性に限った事ではないと思うのですが、医療従事者側は、思っていた以上に患者さんが受けるダメージが大きいので驚いたそうです。

”きっと治療の為だから仕方がないと思っている”くらいにしか考えて貰えてなかったのでしょうか?勿論、どうしようもない事かも知れません。でも、もう少し寄り添ってくれる気持ちがあれば・・と思うのは私だけでしょうか。

それと”痛み”についても医慮医従事者側と患者側では、評価に差があったそうです。それぞれ痛みの感じ方は違うと思います。が、患者の訴える痛みの強さに対して、過小評価をする傾向にあるそうです。”やはり”というのが私の感想です。

そうなると痛みを我慢する人も出てくるのではないでしょうか。治療にも影響を及ぼす可能性だって出てきますよね。

もう少し患者の話す言葉に耳を傾けて貰えればなぁ・・少しでも理解してもらえれば楽になるのだけど・・

 

公開日:2012年7月18日 最終更新日:2016年1月22日