市民公開講座 秋山ありす

2014年10月18日(土) 14:00-17:00(開場13:30)
大阪国際会議場10F にて開催

近年、肺がん治療の進歩は目覚ましいものがあります。
しかし、一方では、患者さんに届けられるには、様々な問題があり、
不確かながん情報に関する書籍・インターネット情報にあふれ、
また医療制度上の問題もあります。
臨床現場では医療者とのコミュニケーションで苦しむ患者さんもいます。
この市民公開講座では、がんになった時、最良のがん医療を受けることができるよう、
患者さん、ご家族、医療者、そして市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。

本セミナーは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

よくわかる肺がん
開催日 2014年10月18日(土)
時間 14:00-17:00(開場13:30)
参加費 無料
プログラム 総合司会:秋山 ありす(第55回日本肺癌学会学術集会・肺がん医療向上委員会 広報大使)
トークセッション司会:川上 祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事)

14:00-14:05 開会挨拶 中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授)

14:05-14:10 WJOG紹介(NPO法人西日本がん研究機構)

14:10-14:40 基調講演「近年の肺がん治療(特に薬物療法)の進歩と期待される治療」
演者:倉田 宝保(関西医科大学内科学第一講座呼吸器腫瘍内科 診療教授)

14:40-14:55 講演①「肺がんと共に働くために重要なこと」
演者:山岡 鉄也 (会社員・肺がん患者)

14:55-15:10 トークセッション①「患者・家族が知っておくべきがん医療情報とは?」
パネリスト:山岡 鉄也・江口 研ニ(帝京大学医学部附属病院 腫瘍内科 客員教授)

15:10-15:15 休憩

15:15-15:30 講演②「ママが生きた証(あかし)」
演者:小松 武幸(放送作家・がん患者遺族)

15:30-15:45 トークセッション②「より良いがん医療を受けるためには?」
パネリスト:小松 武幸・中川 和彦

15:45-16:00 講演③「ぼくたちの家族」
演者: 早見 和真(作家・がん患者遺族)

16:00-16:15 トークセッション③「医療者とのコミュニケーションで大事なこと」
パネリスト:早見 和真・澤 祥幸(岐阜市民病院 がんセンター長)

16:15-16:20 ラップアップ
演者:中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授)

16:20-16:30 休憩

16:30-16:55 スペシャルライブ
福岡発アイドルグループ「LinQ(リンク)」スペシャルライブ

16:55-17:00 閉会挨拶
秋山 ありす(第55回日本肺癌学会学術集会・肺がん医療向上委員会 広報大使)
案内チラシ >>案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)
共催 第55回日本肺癌学会学術集会/NPO法人西日本がん研究機構/NPO法人近畿がん診療推進ネットワーク/一般財団法人 大阪から肺癌をなくす会
協力 NPO法人キャンサーネットジャパン
後援 NPO法人日本肺癌学会/肺がん医療向上委員会
アクセス 大阪国際会議場10F (1001-1003)
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