非公開: 小児がんのQOLについて考えるシンポジウム

皆さんこんばんは大阪のHIROMIです。

今日の大阪はとにかく暑い一日でした今年一番の暑さだったようですまだまだ梅雨は続きますが、皆さんお身体ご自愛下さいね

さて、先週の土曜日、NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス主催の「小児がんのQOLについて考えるシンポジウム」に参加させていただきました普段、主に成人のがんについての啓発などの活動をさせていただいているので、小児がんについては知らないことが多く、とても勉強になる有意義な時間を過ごさせていただきました。

皆さん、チャイルド・ケモ・ハウスをご存知ですか?「がんになっても笑顔で育つために!」をコンセプトに、小児がんの子どもとその家族のための専門施設~夢の病院~のことで、来年春神戸のポートアイランドにオープン予定だそうです。当たり前の幸せがいっぱい詰まった病院・・・家のように過ごせる空間、こんなことできたらいいな・・・あったらいいな・・・を実現した夢の病院です。

詳しくはこちら → http://www.kemohouse.jp/

今回のシンポジウムは、「小児がんの子どもと家族を支えるスタッフとチャイルド・ケモ・ハウスの人材育成」についてのお話しでした。医師・心理療法士・教師・ライフプランナーなど、様々なお立場の方々が人材育成についてお話しされました。

「ハード(施設)ができても、ソフト(人材)がよくないとダメ。何より、子ども好きでなくてはならない」「それぞれの職種(医師・看護師・薬剤師・教師・臨床心理士・保育士・CLS/HPS・ボランティア・受付など)のミッションの共有が大事」「患者さんへの思い入れだけでなく、医療者や各専門家としての専門知識が必要」という楠木医師のお話しが心に残りました。

楠木医師は、5月のMBSさんとの協働セミナー「もっと知ってほしい がんと恋愛・結婚 のこと」にご登壇いただいた先生です。

→ http://www.cancernet.jp/mbscnj/video/201205.html

これからも継続して何か協力できることを見つけていきたい!!と強く思った週末でした

 

 

公開日:2012年7月3日 最終更新日:2016年1月22日