非公開: もっと、もっと知ってほしい”肺がん”のこと

昨日は台風の影響で、大阪も荒れ荒れのお天気でした

今朝はここ事務局でもFAXの嵐の中、一日がスタートしました

何の嵐かと申しますと、来週の肺がんセミナーのお申し込みが昨日のVOICEの番組終了後にどっと増えたのです。何とも嬉しい悲鳴であります

”肺がん”と言えば全てが喫煙と関係あるように思えますが、そうではないのです

”肺腺がん”という種類の肺がんは、非喫煙者と女性に多くみられるのだとか。皆さんご存じでしたでしょうか?

そして近年、他がん種でも治療に使われている分子標的薬なるものが肺がんにもあります。

”クリゾチニブ”というお薬なのですが、残念ながら皆さんに使えるわけではないのです。ALKという遺伝子変異がある人のみにしか使えないのです。(その他の人に使っても副作用のみが現れ、効果は見られないという事ですね。)

そしてこのお薬、劇的に効果を表す症例があるそうですが、やはり副作用は”ゼロ”ではないのです。主なものとして、間質性肺炎や肝機能の低下がみられる事があるとの事。勿論、副作用には個人差がありますので全員が当てはまるわけではありませんが・・・。

医学は日々、進歩しています。蔭で日々、必死で頑張って下さっている方々に感謝です

肺がんについてもっともっと知りたい方、”どうぞセミナーにお申し込みを”と言いたい所ですが、そろそろ定員一杯になるかも知れません。昨日のHIROMIさんのブログにも紹介されていましたが、U-st ・YouTubeでも配信されますので是非是非、ご覧下さいませ

 

 

公開日:2012年6月20日 最終更新日:2016年1月22日