非公開: 映画「私だけのハッピーエンディング」を観て知るがんのことin大阪

こんばんは大阪のHIROMIです。

今日の大阪も曇り空でも、蒸し暑い一日でした

 

さて、昨日6月10日(日)

映画「私だけのハッピーエンディング」を観て知るがんのこと

が開催されました

当日は、約100名の方にご参加いただきました。

「私fだけのハッピーエンディング」は、独身生活を満喫している30歳のキャリアウーマンのマーリーが、検診で突然の大腸がん宣告を受けます。周りの気遣いにマーリーはイライラしてしまい八つ当たりする日々。友達とも険悪になり両親との溝も深まっていく・・・。だが、主治医のジュリアンの存在がいつしか彼女の心を溶かし始めます。ジュリアンのおかげで、友人や両親、愛する人に心を開き素直になるマーリー・・・というようなお話しです

試写の後、「女性の生き方・キャンサーギフトを考える」というテーマでトークショーが行われました。

23歳で胃がんに罹患された女性が「告知を受けたときに考えたこと」や「がん患者、家族が直面する問題」「キャンサーギフト(がんに罹患したことで、あるいは家族や身近な人のがんと向き合った体験を通してこそ得られたもの)」について、「がんは身近な病気であること」「決して特別なことではないこと」「がんになっても自分一人ではないこと」「がん=死ではないこと」など、お話し下さいました。

「日本人の2人に1人がなるがんという身近な病気」についてトークショーにご参加いただいた方にそれぞれ何か感じ取っていただければ・・・と願ってやみません。

私事ですが、昨日のセミナーに私の学生時代からの友人、乳がんのサバイバー仲間がお手伝いに来てくれました。私の周りにも、私をいつも応援し支えてくれる人達がたくさんいるのだと改めて感じました!

みんな・・・いつもありがとう

そして、いつもCNJの活動のサポートをして下さっているベテランボランティアスタッフのお二方、本当にありがとうございます

 

公開日:2012年6月11日 最終更新日:2016年1月22日