非公開: 事務局長ブログエリア:クローズの危機

私は、Facebookやtwitterなど即時性のあるメディアの発信は、仕事の合い間をぬって、仕事関係のメッセージを出すのですが、ブログについてはあまりに長く放置しているとのスタッフの指摘を受け、とりあえず再開です。

ブログをなかなか書けない(書かない)というのは、あんまり机に落ち着いてというのが好きじゃないのと、実際に外に出る事が多くて、とこれは言い訳ですね。はい、がんばります。後、ブログは2週間に1回アピタル(朝日新聞医療サイト)で書いてるので、これでいいかっと思ってしまうのも、言い訳ですね。

ということで、本日のことを書きます。朝から、CNJの顧問税理士の脇坂さんに来局頂きようやくまとまった2011年度(10年4月~3月まで)の決算の説明を受けました。新生CNJとしてマンションの一室から始めて、当時ちょっと胸にあった5年後の事業規模になったようです。事業毎の支出・収入もしっかり見て貰い、NPOとしての合格点、りっぱなっものですと太鼓判を頂きました。

脇坂さんはNPOの会計基準を明確化するために尽力されてきた方で「NPO会計道」というサイトを開設しており、http://blog.canpan.info/waki/ 安心して、信頼できる方です。活動事業が増え、活動規模が大きくなると、それだけで外部からの誤解にもつながる事もあり、ここはしっかりと脇坂さんに入ってもらい検証して貰いました。

これをもとに、2011年の事業報告(Annual Report)と2012年事業計画をリリースします。しばらく籠ってやります。スタッフのみんなにとってはオフィスは職場、外勤が多い私にとっては、オフィスは憩の場で、スタッフとアホな話をする場、あまり仕事しません。アホな事務局長が、スタッフを素晴らしいものにしています。これは、ここ最近確実に感じます。

私の知らんところで素晴らしい仕事が進んでおり、心配せんでも進んでおる、事務所ではアホ扱いされるうちは大丈夫なようですよ。

柳澤 昭浩
著者プロフィール:柳澤 昭浩

18年間の外資系製薬会社勤務を経て、2007年1月よりNPO法人キャンサーネットジャパン事務局長。 抗がん剤を扱う企業人として、日本のがん医療が抱える問題点を実感。日本においても、海外(特に米国)におけるcancer patient advocacy(患者支援・擁護活動)を実現するため、がん医療に関与する様々なステークホルダーとのネットワーク構築・協業を目指し、がん医療に貢献できる自立したNPOにすべく活動している。 >>Twitterアカウント >>Facebookアカウント