非公開: がんを知ること

HIROMI HIROMI
投稿日:2012年5月7日

皆さんこんばんは大阪のHIROMIです。

GWも終わり、今日からいつもの日常に戻りました私自身は、幼馴染に会ったり、子供と自然の中で遊んだりと充実したGWでした皆さんは、どのようなGWを過ごされましたか?

 

さて、このGW中、息子が珍しく一生懸命読書をしていました覗いてみると・・・

「昆虫世界のサバイバル」は、子供達の身体が2センチほどの小さな生き物に なって森の中にトリップし、さまざまな昆虫達に出会い弱肉強食の昆虫世界を体験します。「深海のサバイバル」は、いまだに人類にとって解くことのできない未知の領域である深海への冒険に出掛け、さまざまなトラブルに見舞われます。他に、「恐竜世界のサバイバル」「無人島のサバイバル」「宇宙のサバイバル」などなど30冊くらいあるようです中は、まんがなのですが、時々詳しい解説も入っていて、読み応えあり!です。何より、集中し一生懸命に読んでいます

「知る」ことは、決して強制ではなく、自ら進んで習得していくものなのだと息子を見ていて思いました。私がボランティアで携わっている、以前、このブログでもご紹介させていただいた「がんすごろく」ですが、よりよいものにするため、現在ダウンロードを一時中止させていただいています。色々な方々から貴重なご意見いただきましたが、やはり、子供の頃からがんについて知ることは大事なことである・・・という思いは変わりません。遊びとがん教育をコラボすることはとても難しいですが、やはり子供が興味を持ってくれる方法で「がんを知ること」が大事なのではないかと思います。

この「サバイバルシリーズ」も文字だけでは、きっと子供は興味を持ってくれません。まんがだからこそ、気軽に手に取ってもらえ、読み進めるうちに知識が習得できるのです。

まんがで「がんについて知ってもらう」こともいいかもしれない!!子供たちに垣根なく正しい知識を習得してもらえるかもしれない!!と、少し嬉しくなったGWでした