非公開: もっと知ってほしい「緩和ケア」のこと 

皆さんこんばんは大阪のHIROMIです。

今日の大阪は、一日中どんより。。。曇り空の一日でした

桜も随分散ってしまいましたあっという間ですね・・・

さて、昨日、もっと知ってほしい「緩和ケア」のこと2012in大阪が開催されました

休日にもかかわらず、大勢の方にご参加頂きました。

佐藤先生ご講演の「がん治療の副作用対策」では、化学療法の目的から、主な副作用についてわかりやすく丁寧にお話し下さりました。佐藤先生のお話しを聞かせていただくのは、2回目ですが、本当にわかりやすく、時にユーモアも交えてお話し下さるので、あっという間に時間がたちます。「医師はもちろん、看護士さん、薬剤師さん、病院職員を見方につけて乗り切って下さい」とおっしゃられたことがとても印象深かったです。

川口先生の「がん治療中の食事と栄養」では、抗がん剤治療中の食事について、ちょっとした工夫、知恵とアイディアで楽しく食事ができるということを丁寧にお話し下さりました。「生きることが食べることか、食べることが生きることか・・・」と投げかけられたことが、大変印象に残りました。

野澤先生の「がん治療中の美容」では、がん治療においての外見が注目され始めた背景についてわかりやすくお話し下さりました。心理学の観点からもお話し下さり、大変興味深いお話しでした。「外見=社会との接点」という言葉が大変印象に残りました。

当日はスタッフとして、会場を出たり入ったりしていたので、全ては聴講できませんでしたが、私自身も知らないことが多く、大変勉強になりました。治療中の方にとってもそうでない方にとっても、とても役に立つ有意義な内容だったと思います。

私も是非、後日CNJやCancerChannnelのホームページを通じ、インターネット配信された際には、もう一度視聴し、勉強し直したいと思います

関係者のみなさま、昨日は本当にお疲れさまでした。また、お手伝いいただいたボランティアスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

 

公開日:2012年4月16日 最終更新日:2016年1月22日