非公開: ケンブリッジ通信

クララ クララ
投稿日:2012年3月13日

やっほー(←古いか・・)

かなりご無沙汰してます、クララ@Cambridgeです。こちらで初マイコプラズマ肺炎になりました・・・。「意外と辛くないのね」というのが感想です。笑

しかしあまりにも、のどかで平和な毎日で気が付いたらこちら来て1カ月半になっていました。市内に羊や馬がいる環境にもだいぶ慣れました。

最近は近所のクリーニング屋さんのじいさんと仲良くなって、「今日は暖かいね~」から始まり、世間話をするのが楽しみ。じいさんがイギリスやケンブリッジのことを色々教えてくれるのです。毎回、「主人のこのYシャツは・・」というと目が2倍の大きさになるので、どうやら私のことは学生だと思いこんでいるらしい。今度、年齢言ってみようかと思っているのですが、そのときは目の大きさが3倍になるかもしれない・・・。と思っています。

あと最近はボチボチ活動しはじめ、町の教会のバイブルスタディやら、インターナショナルウーマンズグループというコミュニティに参加したりしています。ケンブリッジにいる外国人は、平均滞在期間がなんと1年間という驚きの短さで、人の出入りがとても激しい町なんだそうです。つくづく一期一会を大切にしないとなぁと思う日々です。

さて、ヨーロッパの大寒波が過ぎ、確実に春はやってきていて、公園の芝生にはクロッカスや水仙が咲き始めています。

美しい季節到来!夏が待ち遠しい!!!

毎日こんな天気ならいいんですけどね・・・。気まぐれなイギリスの天気なので天気予報はあまりあてになりません。

それから、こちら。

巨大な虫の時計がケンブリッジ大学のコーパスクリスティ校というところにあります。

どうやら、この時計は”Corpus Clock”と呼ばれ、著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が2008年9月19日に発表した針もデジタル表示もない時計なんだそうです。 しかも製作に7年と100万ポンドを要したんですって。
時計の上部にのっかているバッタ。みえます?? この虫動いているんですけど、時計の一番外側の歯車の上を歩いています。たまにまばたきしたり羽を動かしたりします。ぶっちゃけ気持ち悪いんですけどね。 でもねこれ、時間を食べる怪物「Chronophage」といわれていて、虫が刻々と回転する歯車を次々と食べていくという設定になっているそうです。時間の大切さを伝え、学生が時間を有効に使いしっかり勉強するように、時間は過ぎ行くものだと知るようにというのが狙いなんだそうです。

さてさて、クララは来週東京へ一時帰国します。美味しい和食とラーメン、愛犬に家族に友達にCNJ・・・想像するだけで楽しみでしょうがないです。

では、また!!!