非公開: 患者も加わってこその安全。

このブログをご覧戴いている方で、

手術を受けた経験がある方、少し思い出して下さい。

手術室に入ってから(又はその前に)、ご自身の名前や手術の部位などを

医療従事者の方から質問されませんでしたでしょうか。

私はハッキリ憶えています。

乳がんの時はどちらの胸だとか、

どういう手術かまで聞かれた記憶があります。

これは、医療現場でのミスを防ぐ為の対策の一つだそうです。

そう言えば、友人の中に抗がん剤などを投与される際に、

逐一チェックしていた人がいました。

皆さん、ご自身の体の治療を受けているわけですから、

きちんと理解しておくべきかも知れません。

でも、小さい子供さんvirgoやかなりご高齢の方など、

答えられない質問や一人ではチェック出来ない方もいらっしゃいますよね。

いつも必ず傍にご家族の方なりが居られるとは限りません。

こういう場合はどう対処してられるのかしら・・・とちょっと疑問に思いました。

取り方によっては、ミスの原因を患者にも押しつけているじゃないかpout

とお怒りになられる方もいるかもしれません。

患者の立場からみて疑問に思ったり、ヒヤリとした事は声に出し、

参加する事で”医療の安全対策は更に確実になる”

との声もあります。

今の医療現場を見て、皆さんはどうお感じになられますでしょうか?

公開日:2012年2月22日 最終更新日:2016年1月22日