非公開: 理事長新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。CNJ理事長の岩瀬です。

本年は新しい理事・アドバイザリーボードメンバーを迎え、私たちの使命である”正しい情報の発信”を、さらに充実させていく所存です。また、わが国におけるNPOの在り方を、領域を越えて、考えて行きたいと思っております。

今年もご支援ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

岩瀬 哲
著者プロフィール:岩瀬 哲

東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部 副部長
1994年埼玉医科大学卒業。2003年より現職。緩和医療学と臨床試験データ管理学が専門。座右の書は「葉隠聞書」。元ボクサー。JAZZはダラー・ブラントの「アフリカン・ピアノ」。リチャード・ドーキンスに影響を受け「進化医学」も標榜している。
2007年以降もっとも力を注いでいる業務は、がん患者と家族を中心とする「地域医療連携」。がん患者と家族には「かかりつけ医」が必要と訴えている。
日本乳癌リサーチネットワーク(JBCRN)と日本緩和ケア検証ネットワーク(JPCAN)の科学ディレクター兼任。2011年8月、TIA(一過性脳虚血発作)を発症するも復活。

“非公開: 理事長新年の挨拶” への3件のフィードバック

  1. 岩瀬先生
    たいへんご無沙汰しております。以前大崎におられました頃お世話になりました西垣です。身内のことで色々と戦苦闘している内に長い時が流れてしまいました。先生には様々なお心遣いを頂きながら、十分なお手伝いも出来ないままにご無沙汰してしまいました事、大変心苦しく思っておりました。今は睡眠障害のリハビリをしながら、東北被災地支援のための民間活動を主に行っております。
     先生もTIAを克服された由。ご多忙のなか、ご自愛の程、そして益々のご活躍のほどお祈り申し上げます。
     お詫びと共に、新年のご挨拶を申し上げます。

    西 垣 孝 一 

    • 岩瀬 哲 より:

      西垣孝一さま
      たいへん御無沙汰しております。お元気でなによりです。被災地の支援活動をされているとのこと,このような便りを頂いてとても嬉しく思います。また機会があれば,御一緒に活動させていただきたく。西垣さまもお体ご自愛くださいませ。
      岩瀬 哲

      • 西垣 孝一 より:

        岩瀬先生
        温かいメッセージ有難うございました。
        ご返信頂いていた事に今気づきました。
        何かお役にたてることができましたら、
        誠に幸甚に存じます。
        益々のご活躍をお祈り申し上げます。

        西垣 孝一

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