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チーム医療でがん医療を変える ~皮膚障害のマネジメントを一例に~

【医療従事者向け】第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 医療者向けセミナー
チーム医療でがん医療を変える ~皮膚障害のマネジメントを一例に~

第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 医療者向けセミナー
チーム医療でがん医療を変える ~皮膚障害のマネジメントを一例に~

がん医療やがん研究は医師のみならず、看護師、薬剤師を始めとしたメディカルスタッフとの連携、協力なしには実現するものではありません。
本セミナーでは、近年の薬物療法で、患者さんが自覚でき、メディカルスタッフのマネジメント・ケアが必要となる副作用を取り上げ、第15回日本臨床腫瘍学会学術集会開催前に、メディカルスタッフ向けのセミナーを企画しました。
是非、多くのメディカルスタッフの皆様の参加をお待ちしております。

【プログラム】(敬称略)
開会挨拶 13:00-13:05
谷本 光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器内科学講座 JSMO2017会長)

基調講演 13:05-13:35 座長:中西 洋一(九州大学胸部疾患研究施設 教授 JSMO2018会長)
「知っておくべき近年のがん薬物療法の進歩とチーム医療の重要性」
馬場 秀夫 (熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学分野 教授)

****チーム医療でがん治療が変わる~皮膚障害のマネジメント~****
座長:中西 洋一
特別講演① 13:40-14:00
「分子標的薬による皮膚障害のマネジメント」
山﨑 直也(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)

特別講演② 14:00-14:20
「看護師の立場から 看護師にできること」
小又 美恵子
(静岡県立静岡がんセンター 通院治療センター がん化学療法看護認定看護師)

特別講演③ 14:40–15:00
「薬剤師の立場から 薬剤師にできること」
石川 寛 (静岡県立静岡がんセンター 専門主査 がん専門薬剤師)

特別講演④ 14:20-14:40
「医師の立場から 薬物療法の効果を最大限引き出すために」
結城 敏志(北海道大学病院 消化器内科 助教)

質疑応答 15:00–15:10
「会場からの質疑応答」

休憩   15:10–15:20

**** グループワーク  ****
ディスカッション 15:20-15:50
各テーブル(6名程度)にて

ラップアップQ&A 15:50-16:25
座長:谷本 光音
進行:川上祥子
コメンテーター:基調講演者・特別講演者

閉会挨拶 16:25-16:30
谷本 光音

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