非公開: 看護師向けの企画、はじまっています!

川上祥子 川上祥子
投稿日:2015年1月27日

皆さん、ご無沙汰しております、川上です。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年から、CNJは、看護師向けの企画をいくつか、開始しています。

昨年5月には、映画「ぼくたちの家族」の試写会を東京と大阪で実施しました。

毎月実施している「アピタルがん夜間学校」にも、リピーター参加してくださる看護師さんもいらっしゃいます。

また、CNJは昨年11月14日~16日に京都で開催された第55回日本肺癌学会学術集会をサポートさせていただいていましたが、学術集会に向け、肺がん領域におけるチーム医療推進のために、「肺がんチーム医療推進フォーラム」を7月に大阪、8月に名古屋、9月に福岡、10月に東京で開催し、たくさんの看護師さんにご参加いただきました。

そして、10月には、看護師向け月刊誌「ナース専科」とタイアップしたセミナー、「もっと知ってほしい、がん患者のセルフケア」を開催。

11月は、「もっと知ってほしい、緩和ケアのこと」、12月は「もっと知ってほしいがんの薬物療法とその副作用マネジメント ~近年の分子標的薬剤がわかる~」を開催しました!

そして先週末、1月25日(日)は、「もっと知ってほしい、がんと漢方薬のこと~がんや治療に伴う症状の緩和に役立つ漢方薬について学ぼう」を開催しました。

左下の写真は、後半のQ&Aディスカッションの様子です。写真左から、CNJの理事でもあり、がん看護専門看護師の梅田恵さん。Q&A司会として、看護師の視点から講師の先生方から目からウロコのコメントをたくさん引き出してくれました。その隣は、乳がん体験者の溝口綾子さん。そして、ブルーリボンキャンペーンのアンバサダーとしてもご活躍いただいている西村元一先生。いちばん右の今津嘉宏先生は、芝大門いまづクリニックの院長で、外科医から漢方を志し専門家になられた先生です。皆さんに中継でお届けしたいくらい充実したディスカッションでした!このセミナーの採録記事が「ナース専科」4月号(3月12日発売)に掲載されますので、ぜひ皆さん、お読みいただければ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして、同じく「ナース専科」4月号(3月12日発売)では、ナース専科とCNJの共同企画として、「がんサバイバーへの看護ケア」という連載がスタートします!!初回企画は、近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授の中川和彦先生、京都大学大学院医学研究科・医学部臨床看護学 緩和ケア・老年看護学 教授の田村恵子先生、肺がんサバイバーで現役フットサル選手の久光重貴さんと私の豪華座談会です。いま編集段階ですが、素敵な記事になりそうです 「ナース専科」4月号(3月12日発売)、必読ですよ~

こうしてみると、昨年から、たくさんの看護師向け企画を実施してきました!が、これからも続々、看護師向けに企画を準備していきますので、乞うご期待!です