非公開: GO,GO (55)肺癌学会:学会へ行こう!! 京都宣言

Nolika Nolika
投稿日:2014年11月19日

こんばんはNolikaです。
先週後半、CNJスタッフの半分が京都で開催されている第55回日本肺癌学会学術集会へ行ってました。
今回の日本肺癌学会学術集会のテーマは Alliance for Lung Cancer。
11/15には肺がん医療の向上のための京都宣言が行われました。
司会は中井美穂さん、学会長の中川和彦先生の挨拶で始まり、京都宣言のトップバッターは肺がん患者でフットサル選手の久光重貴さん、次にLinQのメンバーで現役医学部生、第55回日本肺癌学会学術集会・肺がん医療向上委員会の広報大使の秋山ありすさん、3番目が京都大学附属病院のがん看護専門看護師 田村恵子先生、4番目はがん対策推進協議会委員の阿南理恵さん、そして肺がん医療向上委員会委員で岐阜市民病院 がんセンター長の澤 祥幸先生5名が京都宣言を行いました。最後に次期日本肺癌学会理事長で近畿大学 呼吸器外科教授の光冨徹哉先生が「この京都宣言の採択に同意される方は拍手を」と言われると、会場中から大きな拍手が起こり、この京都宣言が採択されました。
この京都宣言は、ほんとに素晴らしかったので、後日映像が公開されたら是非ご覧頂きたいと思います。

【京都宣言】
1.肺がん患者中心の肺がん医療を実現します
2.肺がん医療に関する正しい情報を発信し、啓発活動に取り組みます。
3.看護師、薬剤師ソーシャルワーカーなどメディカルスタッフとの連携に努めます。
4.国、行政などへ政策提言を行います。
5.肺がん医療に関わる、企業、団体、関係者との連携に努めます。

京都宣言の登壇者