非公開: CNJスタッフだって涙します

こんにちは。

今日は、通算18回目となるブルーリボンキャラバン(大腸がんセミナー)を開催いたしました。

受付や会場案内をしてくださるのは、ボランティアスタッフには、日本オストミー協会 関西支部の皆さんや、乳がん、小児がん体験者など。様々ながん種の経験者です。

今日はなんといっても、佐藤太郎先生の「大腸がんの薬物療法(抗がん剤と分子量標的治療)」。いつもの講演と違う佐藤先生からの大腸がん患者さんとそのご主人との闘病についての紹介は、スタッフとして運営に携わっている私も涙をこらえられませんでした。そして、その患者さんが今もご健在で、今日、このセミナーに来てくれていること。本当に嬉しかったです。

「容姿が変わろうとも、生きていてくれることが嬉しい。1日でも長く生きていてほしい。」(患者家族)

「患者と医師には高い壁があるが、寄り添う努力はできる」(山本悦秀先生)

「医療者も、患者さんとの距離を縮めたいと思っている」(板橋道朗先生)

「診察には、是非ひとりではなく家族や友人と行ってください。もし、そんな人がいない時には、僕がその役を果たします。」など、心に残るメッセージが多く飛び交いました。

今日は不覚にも運営スタッフでありながら、涙腺が緩みっぱなしの4時間でした。

動画は、2週間後ほどで掲載予定です。勇気づけられること間違いなしです。

◆ブルーリボンキャンペーン(動画)

http://www.cancernet.jp/brc/videos

是非、ご視聴ください。

 

公開日:2014年10月23日 最終更新日:2016年1月22日