非公開: おばけ屋敷出現?!

みなさん、ごきげんよう。(←毎朝はまってます 笑)大阪のHIROMIです。

梅雨が明けてからも梅雨のような毎日が続き、昨日あたりからめっきり涼しく(を通り越し肌寒い)なり、すっかり夏を飛び越した大阪です

さて、今日は先週MAYUMIさんのブログでもお知らせのあった、今年3回目のMBSさんでのセミナー(Jump Over Cancer もっと知ってほしいがんのこと2014 ON THE WEB)のご報告です

今回のセミナーはいつものセミナーと少し違い、会場が歌に包まれたセミナーでした

まず、ヒューマンノートさんの歌から始まりました。リーダーの寺尾さんの素晴らしい歌声と、総勢60名のコーラスのハーモニー私も会場の横で聞かせていただいていたのですが、とても心地よく自然に体でリズムをとり手拍子していましたメンバーの中には、小児がん経験者や親御さんもいらっしゃり、親子一緒に病気であろうとなかろうとみんなで心から楽しそうに合唱されているのを観て、とても素敵だと思いました。歌の力ってすごいですね

そして、より子さんのスペシャルライブより子さんのそれはそれは素晴らしい圧倒的な歌声に感動するとともに、また、その詩に感動しました。「Change my life」「あい」は本当に素敵な曲です

後半は、まず大阪市立総合医療センターの副院長で小児血液腫瘍内科部長の原純一先生から、小児がんについて少しお話しいただきました。がん患者さん本人を対象とされたアンケートについてもお話しいただいたのですが、子供の思いと親の思いは大きく違うこと、子供を一人の人間(一個人)として扱うことなど、子供を持つ親の立場でもある私自身も沢山考えさせられました。「きちんと病気について話してほしい」「検査についてもきちんと話してほしい」など、大人も子供も同じです。「可哀想だから・・・」「理解できないだろうから・・・」などという親側だけの判断で命に係わる大事なことを決めてはならない、と心から思いました。病気についてきちんと話し向き合うこと、治療はとてもしんどいけど、まわりのみんなが支えてくれること、そういうことを伝えていくことが親として大事なのかもしれない、と感じました。

最後のトークセッションでは、原先生、より子さんのほかに新たにがん患者さんの親御さんでらっしゃる北東さんにご登壇いただき、会場からの質問を中心にそれぞれのお立場より丁寧にお答えいただきました。

当日の様子は2週間後をめどに下記サイトよりビデオ配信(大変申し訳ありませんがライブについての配信はございません。)させていただきますので、みなさん是非ご覧下さいね → http://www.cancernet.jp/mbscnj/postvideos

 

と・・・・、こんな熱いセミナー会場の横では、キャーという叫び声が

お化け屋敷が出現怖い!!!怖すぎる私、こういうの超~苦手

期間限定のようですので、怖いもの好きな方は是非MBSの社員さんに聞いたところ・・・めっちゃ怖いそうです(笑)

 

 

公開日:2014年8月29日 最終更新日:2016年1月22日