非公開: ナース魂が萌えました

こんばんは、川上です。

私は先週末に、神戸で開催された第19回日本緩和医療学会学術大会に1泊で出かけてきました。

前々回のブログでRieさんも紹介していましたが、今回の学術大会のメインテーマは「これでいいのだ!」、抄録集も衝撃の表紙!

シンポジウム会場では、開演前にクレモンティーヌの歌声でボンボン バカボン バカボンボン♪と、心地よいMusicが流れておりました。

CNJでは、今回の学会には団体としての関与はなかったのですが、川上がピアサポート事業を振りかえって今後の課題等について考察する演題を登録し、採択されたので、ポスター発表に行ってきたのです。

共同研究者の国立看護大学校の山手先生も、ピアサポートに関する演題が採択され同じくポスター発表をされていたのですが、同じセッションかと思いきや、別セッションでの発表でした。というのも、ピアサポートに関する演題が、ざっと見ても10本以上はあったのです!

嬉しいオドロキでした。

毎回、医師、看護師、ソーシャルワーカー、栄養士等たくさんの職種の方が参加する学会ですが、今回もたくさんの看護師さん達にお会いし、皆さんの熱意に触れ、刺激を受けてきました。

久々に、私がナースとして現場にいた頃を思い出しました。そして、今の立場にいるからこそ、伝えられることもあるんだ、と思い改める機会となりました。

CNJでは、Webサイトや雑誌を通じて臨床現場で約出す看護情報を発信する「ナース専科」とタイアップして、10月から看護職対象のセミナーを企画しています。こちらの企画には、私の想いをタップリ込めますよ~乞うご期待!!

 

 

公開日:2014年6月23日 最終更新日:2016年1月22日