非公開: 家族の物語!?

karteadmin karteadmin
投稿日:2014年5月22日

こんにちは。
今回もしつこく「ぼくたちの家族」の話をさせてください

私は先週から今週にかけて、CNJ主催の2回を含め、
近畿大学医学部附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院主催の計4回の医療者向け試写会に参加しました。
どの試写会でも、観覧前と観覧後のご来場者の顔つきが違ったような
観終った後、お一人お一人の中に何かが残る…そんな映画だと思います。
(その「残ったもの」を、日々の業務で大切にしていただいたり、
職場の医療者同士で話合っていただけたらなぁ、という試写会開催趣旨でした

この映画は、母(妻)の余命宣告をきっかけに、お互いの関係を振返り再スタートする家族を描いており、
患者さんの背景にはそれぞれの家族の物語があるんだな、と改めて感じるような内容です。
でも同時に、患者さんご自身の体や心にも変化が生じ、そこにも物語が。
さらに、医師や看護師などの医療を提供する側にもこれまた物語があります。
「ぼくたちの家族」を某小説「冷○と情○の・・・」のように各立場の目線で描いたらどんなお話になるだろう、
と妄想する今日このごろです

~「ぼくたちの家族」が気になってきた皆様へ~

一般公開はいよいよ今週土曜日、24日です