非公開: ブルーリボンは、大腸がんの啓発活動のシンボルマークです

こんばんは!Big Charoです。

帰宅後、TVドラマ「MOZU」を見ながらブログを書いています。
ぼくたちの家族」で、かわいらしい弟役を演じている池松壮亮くんとは大違いですね
ひゃ~っ。怖かった

さて、話は変わって、今年4年目となる大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャラバン」は、活動を拡大し「ブルーリボンキャンペーン」と新たに生まれ変わりました。

新しい活動のひとつとして、ブルーリボンキャンペーンアンバサダー就任があります。

ブルーリボンキャンペーンアンバサダーとは?
ブルーリボンキャンペーンでは、大腸がん患者が、居住地区に関わらず、科学的根拠に基づく治療法を知り、自らの意思で治療方法を選択し、患者が自身の責任において納得の上、その治療を受けられるような医療環境の実現を目的としています。

その実現のためには、私たちがん患者支援団体だけでなく、全国各地で大腸がん診療に関わる医療者の協力が不可欠であり、ブルーリボンキャンペーンの趣旨に賛同するアンバサダー(大使)と共に、大腸がんの疾患啓発、科学的根拠に基づく医療の重要性の啓発に取り組みます。そのため、全国47都道府県に、大腸がん治療に携わる外科医師、内科医師のアンバサダー就任を目指しています。

現在、全国に、81名もの大腸がん治療に携わる医師が、啓発活動のアンバサダー(大使)に就任してくださっています!47都道府県、計100名のアンバサダー就任を目指しています。アンバサダーメンバー一覧は、こちら

日本で、2番目に多い大腸がん。
もっと知ってほしい大腸がんのこと。
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ブルーリボンキャンペーンからのメッセージ動画
http://www.cancernet.jp/brc/videos/video45

公開日:2014年5月15日 最終更新日:2016年1月22日