非公開: 「汚い水」の自販機?!

皆さんこんにちは大阪のHIROMIです。

今日の大阪は暑くて暑くて・・・数日前までは寒かったので、あまりの気候の変化に身体がついていきません・・・皆さんもお身体ご自愛くださいね

さて、今日はたまたま見ていたfacebookで発見した記事です

アメリカ・ニューヨークのユニオンスクエアに一風変わった自動販売機が設置されているそうです。それが、題名の「汚い水」の自動販売機

え~っ!!汚い水?!飲めるの?しかも誰が買うの?・・・・・

と疑問だらけのまま読み進めていくと、実はこのお水、「国際連合児童基金(ユニセフ)」が設置した自動販売機で買えるものらしいのです。「ダーティーウォーターキャンペーン」の一環として販売されているのは「マラリア」や「コレラ」など8種類の病原菌入りの水で、1本1ドル。

ユニセフのデータによれば、毎日約4000人の子供が飲み水が原因で命を落としていて、この1ドルがあれば、飲み水が整備されていない地域の子供達が40日間きれいな水を飲めるらしいのです。始めはみんな驚きながらもスタッフの説明を聞き多くの方が購入されるそうです。

清潔で安全な水を手に入れられる私達、蛇口をひねればきれいな水が出ることが普通になっている私達の生活が、いかに幸せかを改めて思いしらされました。

多くの方々からご寄付をいただくことは容易なことではありません。知恵をしぼった斬新なアイディアに感心するとともに、私達CNJの活動ももっともっと多くの方々に知っていただきたい!と心を新たにした今日この頃です。

 

公開日:2014年5月9日 最終更新日:2016年1月22日