非公開: お話をさせてもらえる事、聞いてもらえる事でわかった事

もう何年か前になりましたが、東神奈川の済生会で父が入院していた時の事。
相談室の方が、在宅での療養や食事・会話などをよく相談にのってくれました。
この方の助言もあり、家族で話し合い、父を一度在宅で療養させることができ、
少しですがおだやかな時間をもらえました。

とはいえ、最初からそうだったわけではありません。。。
当時は希少がんだった父の病気のことなんて全然わからず、だれに聞いていいか何を調べたらいいのかもわからず日々悶々と過ごしていました。こんなに不安なのにだれに話をしていいのだろう?とか現状を打破するにも情報をどうつかんでいいかわからず時間ばかり過ぎ、食事を取れない父に対しきつい言葉を吐き出してしまったこともあります。そんなときに病院を転院し、相談室があることを知りドアをたたいたのを覚えています。
最初は本当に愚痴や怒りや悲しみに近い話をしていたようにおもえます。
徐々に話しを冷静に整理できるようになり、自分の心の整理ができました。

あ、、人に話をしたり聞いてもらえるってこんなにちがうんだなと思ったのを思い出します。
もし、あの時の私みたいに不安な気持ち・病気のこと、悶々としていたら、、、
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あと、こちらでは希少がんなどの情報も視聴もできます、
まずは正しい情報と心の安心が必要な人に届きますように〜

公開日:2014年4月7日 最終更新日:2016年1月22日