非公開: 患者の気持ち

RIN RIN
投稿日:2014年3月12日

皆さんこんにちは、東京事務局のRINです。

今日は穏やかな陽気で、春はもうすぐそこまで来ているのだなぁと嬉しくなる一日でしたね。

そんな中、昨日は4カ月ぶりの定期検査の日でした。

乳がんが分かってから3年、病院にはもう何度も通っていますが、待合室の椅子に座って診察を待つ間は今でもすごく不安で緊張します。

私の中では病気と向き合う時間。

待っている間に読もうと持ちこんだ本はまったく頭に入らず、ただひたすら先生に伝えたいことをノートにメモしながら名前が呼ばれるのを待っています。

限られた診察時間の中で、主治医にうまく希望や気持ちが伝えられるか、不安を解消できるか、毎回ドキドキなのです。

主治医の顔を見て安心して、大丈夫のお墨付きをもらって。病院の扉から一歩出たら、ようやく晴々とした気持ちに。そしてまた日常に戻っていくのです。

診察のたびに思う、医療者と患者のコミュニケーション。

患者としては、もっとゆっくり医療者とお話したい!と思うのですが・・・。

みなさんはどうですか?

CNJでは、患者さん同志がコミュニケーションできる「おしゃべりサロン」や、ピアサポート活動も行っています。

医療者とのコミュニケーションのこと、治療の不安、仕事のこと・・・。

周りにはなんだか話せないことも、同じ病気を経験した仲間になら打ち明けられるかもしれません。

私も乳がん体験者として、若年性乳がんのスモールミーティング乳房再建のスモールミーティングに時々ですが参加していますので、今何かに一人で悩んでいらっしゃる方がいたら、ぜひ一緒にお話しましょう。

RIN