非公開: ブルーリボンキャラバンと、思い出。。

川上祥子 川上祥子
投稿日:2014年3月3日

川上です。

今日は、ブログ担当日でしたが、日中の外出等もあり、オフィスでアップができなかったので、帰宅途中に「何を書こうかな~」と考えていました。

昨日、3月2日は、私の第2の母校、東京医科歯科大学で、ブルーリボンキャラバン「もっと知ってほしい、大腸がんのこと」 in 東京でしたし、過去最高の340名弱の参加者にご来場いただいたこともあり、その関連でネタ?を練りながら、帰宅しました。

会場は、東京医科歯科大学に2009年に建てられた、26階建のM&Dタワー2階の「鈴木章夫記念講堂」。

講堂名に冠された「鈴木章夫」先生は、私が看護学生として在学時の学長でした。世界的な外科医で、漫画「ブラックジャック」にも、難しい症例の手術に関して、登場人物を「・・むむ!この手術は、J大学のS教授にしかできない」(*セリフはうろ覚えです)とうならせた、「S教授」だと、もっぱらのウワサでした。そこで私は卒業時の謝恩会で、鈴木章夫先生ご本人に「ウワサは本当ですか?!」とお聞きしました

先生は、「ははは・・」と、ダンディに、優しく微笑まれて、結局真相は分かりませんでしたが、私は、すっかり、鈴木章夫先生のファンになってしまいました

本当は、このブログに、鈴木章夫先生と一緒に撮影した写真をアップしたかったのですが、写真の整理が不得意な私は、そのお宝写真を発見できませんでした・・・残念・・。

そんな思い出の鈴木章夫先生の名が冠された母校の講堂で、たくさんの方にご来場いただいてセミナーを開催できたことは、私にとっても感慨深い1日でした。

大盛況のセミナーでしたが、2011年のブルーリボンキャラバン開始当初から、いろいろとご助言をいただいている、同大学の杉原健一先生・石黒めぐみ先生はじめ、腫瘍外科学講座の皆さん、学生の有志の皆さんのご尽力なくしては、成功しなかったでしょう。。この場を借りて、ご関係の皆様、ご参加くださった皆様に心から感謝いたします。

当日の様子は、ブルーリボンキャラバンのFacebookでも、アップしていますので、ぜひご覧ください

オマケ:鈴木章夫先生とのツーショットの代わりに、こんな写真が出てきました

看護師国家試験を控えて、毎日図書館で勉強していた頃。オヤツはいつも、Kit Katでした!

では、また次回~(^^)/