がん体験者による、がん患者・家族のためのピアサポート

神奈川県との協働事業として、取り組んでいます!

CNJは、「かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金」を活用し、2010年7月から、「がん体験者による、がん患者・家族のためのピアサポート事業」に取り組んでいます。

本事業は、JA神奈川県厚生連相模原協同病院(病院長 高野 靖悟 氏)と「まちのプロデュース」を手掛けるコトラボ合同会社(代表:岡部 友彦 氏)のご協力を得て開始しました。(現在、コトラボ合同会社の運営する「KADOBEYA」で実施していたピサポート活動は、平成25年4月に横浜市神奈川区台町7-2 ハイツ横浜715号 「ピアサポートよこはま」に移転いたしました。)

JA神奈川県厚生連相模原協同病院 コトラボ合同会社

平成25年8月6日(火)から横浜労災病院において、乳がん体験者によるピアサポート事業を開始することとなりました。(平成25年8月1日のプレスリリース内容はコチラ


各実施内容は下記をご参考ください。

◆地域の拠点「ピアサポートよこはま」 電話にも対応、夕方~夜も実施

「ピアサポートよこはま」の活動が、2014年1月19日の神奈川新聞記事として掲載されました。記事はコチラ

済生会横浜市南部病院NEW!

  • 横浜市港南区港南台3-2-10
  • 毎週月・金曜日 11時~16時(※年末年始・祝日を除く)
  • 面接相談のみ(電話での相談は行っていません)
  • 乳がん体験者 女性1名体制

大和市立病院

相模原協同病院

  • 相模原市緑区橋本2-8-18
  • 第1・3水曜 10時〜16時(受付は15時半迄)
  • 第2・4土曜 9時〜12時(受付は11時半迄)
  • 面接相談のみ(電話での相談は行っていません)
  • 乳がん・骨髄腫体験者(男性) にて2名シフト体制
  • 実施内容詳細をPDFで確認するにはこちらをクリック

横須賀共済病院

横浜労災病院 乳がん体験者・ご家族の方が対象です。

◆ピアサポートとは・・・

「体験者になら話してみようかな、この不安、この迷い、このつらさ・・」

ピア(Peer)とは、仲間、同等という意味の英語です。
ピアサポートは、同じような境遇やよく似た体験をもつ者どうしが助け合うことを意味します。
ここでは、がん体験者が、がん患者とそのご家族をサポートします。

がんと言われて不安な気持ちを誰かに聞いてもらいたい・・・
家族や職場にどう話したらいいの・・?
再発への不安な気持ちを話してみようかな。

といった、家族や医療者には話しにくい内容でも、がん体験者なら、共感し、気持ちを分かち合い、一緒に考えることができるかもしれません。

 


*本事業に関与するがん体験者サポーターは、CNJの乳がん体験者コーディネーター(BEC)、またはがん情報ナビゲーター(CIN) を修了し、所定の研修を受けた、がん体験者です。

*この事業は、かながわボランタリー活動推進基金21の平成22年度協働事業負担金事業として採択されたものです。本事業のパートナーは神奈川県保健福祉局保健医療部がん対策課です。

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公開日:2014年3月24日 最終更新日:2014年3月24日